スポーツ別・プロ選手収入ランキング【2016年度版】



身近なスポーツでもプロになれば一般的な収入を遥かに超えます。

プロスポーツ選手の稼げる期間はサラリーマンに比べて短く、現役時代に如何に稼げるか・・が重要になりますが、一体、どのスポーツで成功すれば儲かるの?

 

今回は、推定年俸や一般的な平均年収の情報を収集し、プロスポーツ選手の収入をランキング形式で表してみました。

彼がスポーツ選手だったら結婚に向けて金銭的な問題もあるかと思いますが、とりあえず平均以上稼げているかどうか、、チェックしてみてください。

 

13位 ダーツプレイヤー 年収・80万円

たったこれだけ?と思われるかもしれませんが、あくまで平均年収。

ダーツのプロは、賞金で稼ぐのがほとんどになります。有名選手になれば、スポンサーなどが付きますし、大会の招待選手として単発の仕事もありますね。

ほとんどのプロダーツプレイヤーは仕事を持っていて、副収入として賞金稼ぎをするような感じになります。

ただ、海外などに行くほどの実力がつけば安泰。

外国では数億円を稼ぐプレイヤーもいるほど。

 

12位 プロボクサー 年収・約100万円

プロボクサーは実は結構多くいます。

その中でも食べていけるのはほんの一握り。ほとんどのボクサーがアルバイトをしながら試合に臨んでいます。

亀田兄弟は数千万円~1億円ほどの年収があると言われていましたが、ファイトマネーだけではないので、世界ランカーになって、かつ有名にならなければ億万長者にはなれませんね。

ただ、世界的に有名なメイフェザー選手は数十億も稼いでいます。

負け越しているプロ選手は指導者やトレーナー、もしくは体力を使う仕事に就いた方が全然稼げます。

そして特徴的なのは選手生命が短いこと。

網膜剥離などの大きな怪我もあるし、早めに見切りをつける選手がほとんどです。

 

 

11位 Fリーガー(フットサル選手) 年収・約125万円

日本のフットサルで最高峰のFリーグの選手もほとんど稼げません。

ユニフォームなどの支給はありますが、選手は勝利給と呼ばれる「勝利した時だけもらえる給料」でやっている選手ばかり。

本業ではフットサルのコーチやフットサル場のスタッフ、あとはトレーナーなどをしているケースがあり、本業の方が収入が多いのでFリーガーの給料だけでは厳しいそうです。

ただ、名古屋オーシャンズというチームだけは年俸制で、バイトなどをしなくても食べていけます。Fリーグではそのチームが毎年のように優勝しているそうです。

ちなみに、フットサル選手からサッカー選手になるケースってほとんど皆無。逆もすごく珍しいことですので、フットサル選手は食べていけないというのが日本の現状です。

 

 

10位 陸上選手 年収・約300万円

実業団に入っている選手は一般的なサラリーマン程度の収入だそうです。

もちろん、オリンピック選手などになれれば年収ははるかに増えます。金メダルでオリンピック委員会から300万円支給されるだけでなく、一躍有名人になり、いろんなスポンサーなどがついて年収は何倍にもなります。

企業に所属している陸上選手はたくさんいるので、その中でもほんの一握りだけが輝くわけですね。

でも、企業に属している時点でサラリーマンですから、選手生命が短くても引退後も仕事が保証されている点ではいい職業です。

9位 プロボーラー(ボーリング選手) 年収・約400万円

この平均年収は意外ですよね。

プロボーラーは基本的に賞金稼ぎがメインになりますが、招待選手としての収入も魅力的。

出張なども多くなるそうですけど、その分稼げるそうです。

プロボーラーってなるのが基本的に難しいそうなので、地味なスポーツかもしれませんが選手生命も結構長いし、悪くないかも・・・

ただ、全然勝てない選手だと年収が0に等しいくらいらしいので、形だけのプロボーラーはかなり厳しい経済状況にあるはずです。

 

 

8位 フィギュアスケート選手 年収・約1000万円

浅田真央選手や高橋大輔選手のクラスになれば数千万プレイヤー。

ただ、プロとフィギュアスケート選手は違うので、選手を引退した後にプロになるのが通常の通り道だそうです。現役の選手はほとんどお金にならないような大会に出場しますが、プロはお金をもらって招待されてプレーする、という感じ。

もちろん、プロの方が儲かります。ただ、選手として実力と実績を付けなければ、プロになっても仕事がないので普段テレビで観るような選手たちは実績を残すために頑張っているんですね。

ちなみに、フィギュアスケートは練習するためにかなりのお金を使うそうですので、よほど良い環境に恵まれないとなれないみたいですよ。

 

 

7位 競輪選手 年収・約1000万円

S級S班の選手は1億円超えプレイヤー。S級1班の選手は平均約3000万円、A級1班の選手だと約1100万円ほど。

新人選手が所属するA級3班の選手で600万〜800万円くらいだそうです。

もちろん、A級の選手がほとんどですので平均年収は1000万円程度になるのですが、とにかく遠征費がすごくかかる!

プロは狭き門なので、なれればそこそこ食べていけますが、勝てない選手は本当にいい暮らしは望めないかもしれませんね。

ちなみに、センスがあれば高校生から始めてもスター選手になれるそうです。

 

 

6位 競艇選手 年収・約1600万円

一番低いクラスのレーサーでも500万越えの年収があります。

競輪に比べて人気があり、選手の数も多いですが、全体の平均年収は1600万円と、かなり高め。

トップクラスの実力がある選手は億プレーヤーも何人もいて、2015年で言えば最高賞金獲得者は山崎智也選手で2億3000万円近くの賞金を稼ぎました。過去には3億円近い賞金を稼いだプレーヤーもいるほど、夢のあるスポーツ選手です。

ただ、事故が後を絶たないので、日頃の体調管理だけでなく心配事は尽きないですね。

選手生命は長めなので、選手のうちにたくさん稼がなければいけない商売です。

 

 

5位 大相撲力士 年収・約1600万円

横綱になると年収が4000万円も!その下の大関で約3000万円、次いで小結と関脇で2000万円の十分と言えるくらいの年収です。

もちろん、そのクラスになるには相当な実力がないといけませんが、前頭で1500万円、十両で1250万円も年収があるのでお相撲さんはお金持ちです。

さらに金星(横綱を倒すなど)とか懸賞金などの特別手当、日当や宿泊費なども支給されるし、有名力士になれば番組出演料なども・・・

引退後が一番不安なのですが、もし大相撲協会の理事長になれば2000万円近い年収もあり、行司さんでも500万くらいの年収が稼げます。

引退後に部屋を開いて成功すれば、生涯安定した収入に恵まれるはず。

 

 

4位 Jリーガー(サッカー選手) 年収・約2000万円

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドのような超一流選手になれば数十億円の年収があります。もちろん、ベッカムとか日本代表クラスの香川や本田などの有名選手も億~数十億を稼げています。

では、日本のJリーグはJ3までありますが、その給与の実態は・・・

クラブチームにもよりますが、J3のチームの選手だと、勝利給という形の給与体制がほとんど。出場でももらえたりしますが、他に仕事をしなければ絶対にやっていけないレベルです。

J2やJ1になると全て年俸制でそれだけで300万円以上の年収は確実。

もちろん、サッカー選手としての寿命は長くても30代ですので、引退までに1000万円超えのプレーヤーにならなければかなりキツいですね。

海外からオファーが届くようなレベルになれば数千万円~数億円。上限が大きいのでサッカー選手全体の平均年収を上げていますが、サポーターでも知るか知らないか程度の無名選手は厳しい現実が待っています。

 

 

3位 プロゴルファー 年収・約3000万円

ゴルフをしない人でも知っているタイガーウッズはスポーツ選手全体で、世界で一番稼いでいる選手です。

その金額はなんと年収80億円!もちろん、1年間で一生遊んで暮らせるくらいの収入があります。

ちなみに、テニスプレイヤーも同じように高収入ですが、このランキングでは日本人に限定しているので日本のテニスプレイヤーが稼いでいる人が少ないことから除外しています。錦織圭は別格ですが。

で、ゴルフプレイヤー全体の平均年収ですが、3000万円とかなり多い金額です。これは、獲得賞金が億を超える選手が多いことから全体のアベレージが増えただけで、勝てない選手はホント低所得者です。

それでもスポンサーやコーチ、レッスンなどの仕事もあるし、何より他のスポーツ選手に比べて選手生命が長いことが特徴的です。

運もそうですが、その日の調子によって結果が左右され、年収が大きく変わるスポーツなので、自己管理能力や集中力が優れた選手ならどんどん上を目指せそうですね。

 

 

2位 騎手(中央競馬) 年収・約4000万円

実際の騎手全体の平均的な年収は1000万円程度ですが、こちらは中央競馬の騎手に限定。

地方競馬の騎手は年収で500万に満たない選手もたくさんいます。

武豊などの超一流騎手になると近年は1億円程度ですが、全盛期は2億円を遥かに超えていました。そのくらい中央競馬の強いジョッキーは稼げます。

ジャパンカップなどの大きな大会の場合は、1着賞金が2億5000万円にもおよび、そのうちの数千万円が騎手に支払われる形になります。そうやって賞金で稼ぐしかありませんが、3着でも賞金は入るので十分稼げるという仕組み。

騎手になるには学校に通っていなければなりませんし、身長と体重の制限もあります。

転職がしにくい業種で、落馬などの怪我も怖いので、安定した収入は望めません。だからこそ一つのレースに臨む意気込みは、騎手にとって半端なものではないです。

 

 

1位 プロ野球選手 年収・約4100万円

やはりスポーツ選手の中でもプロ野球選手は別格です。

日本で一番人気のスポーツですから、当然なのですが、高校卒業の選手ですらも1000万円の年俸をもらう選手もいます。

イチローなどの世界的プレイヤーになると年収は約20億円。桁違いです。

日本のプロ野球でも億プレイヤーはたくさんいて、2軍の選手でも数千万円をもらう選手も中にはいます。もちろん、実績がある選手ですが。

首位打者などのタイトルをとれば億プレイヤーが目指せるのですが、そんなの一握り。

ほとんどの選手が数百万の年俸でプレイしています。

ですが、一度プロ野球選手になれば、途中で解雇されてしまっても指導者の道なども開けるし、高年収は望めませんが安定した職業にたどり着ける確率が他のスポーツに比べて非常に高いです。

 

以上、スポーツ選手のスポーツ別年収のランキングまとめでした。

女性にとってはあまり関心が高くない情報かもしれませんが、気になる男性がスポーツ選手だった場合、将来を考えるのに年収はとても気になるところ。

この情報は平均年収なので、収入の高低が激しいジャンルだけに参考になりにくいかもしれません。

ただ、生きていくためにお金は必要なので何か今後の情報に役立つと嬉しいです。

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