【演技力ランキング2017】演技が上手い女優TOP30



 

 

女優演技力ランク第20位 志田未来 しだ みらい

*動画出典:Youtube

神奈川県出身、1993年生まれ。研音所属。

6歳の頃母親の勧めで劇団に入り、7歳の頃から子役で数々のドラマに出演していて『女王の教室』で演技力の高さが注目されブレイク。ドラマ『14才の母』や『秘密』で難易度の高い役を演じ“演技派天才子役”として不動の地位を得ました。
若くして常に安定した演技で役を演じきっており、どんな現場でも完璧にこなす志田未来。

志田未来が出演している作品は、彼女の演技力の高さが話題となり注目されているようにも感じます。

 

17歳ではジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』で声優に初挑戦し活躍の場を広げました。

感情表現のうまさがひときは光り、演技力の高さは凄まじく、リアルな表現が上手すぎてつらいという意見も。それだけ芯を突き迫真に迫った演技が出来ているということなのでしょうね。

そんな職人気質の若きベテランとも言われる志田未来は、NGをめったに出さない女優としても知られていて、台詞を考えながらの芝居は集中できないといい、現場には台本を持ち込まないのだそうです。そのプロ意識の高さ、演技力は群を抜き、本物と絶賛されるのも当然と言えるでしょう。

代表作:『誰も守ってくれない』 『14才の母』 『女王の教室』

 

 

 

 

女優演技力ランク第19位 水野美紀 みずの みき

*動画出典:Youtube

香川県高松市出身、1974年生まれ。オフィス・モレ所属。

1987年、第2回東鳩オールレーズンプリンセスコンテストに出場し、準優勝を獲得。その後スカウトを受けて芸能活動を開始します。
雑誌やCMに出演し、中学卒業と同時に上京。1991年に『くノ一忍法帖』シリーズに出演し殺陣やアクションを演じています。
その後も話題を呼んだCM の出演や歌手としてもデビューしたりゴールデンタイムのテレビドラマに出演するなど着々と活躍を見せました。
1997年から放送されたドラマ『踊る大捜査線』シリーズではレギュラーを務め知名度が急上昇しました。

2005年、所属事務所からの独立、個人事務所オフィス・モレの設立により何らかのトラブルが生じ、一時期芸能界メディアから遠のいていたイメージが持たれています。

しかし、演じることからはひと時も離れてはいないようで、演劇・芝居に取り組む姿や実力はとても評価が高く、2007年、演劇ユニット“プロペラ犬”を作家楠野一郎との共同主宰で設立しています。
自身も舞台に出演したり、2011年には映画で初のフルヌードに挑戦するなど体当たりの演技で新境地を開拓しています。
とても端正な顔立ちできれいな女優という印象は強く正統派なイメージが多く持たれていたようですが、
再ブレイクした現在は、「悪女をやらせるなら水野美紀だ」というのがキャスティングをする上で芸能関係者の話題に出るほど“悪女”“腹黒い”“完全なヒール役”など鬼気迫る振り切った演技で観る者を圧倒させ、その実力は非常に高く出演作も本人の演技力も常に話題になっています。

台詞がなくても表情や背中で心情を示し、強烈な雰囲気を醸し出せるのも、女優としての実力はもちろんのこと、苦労を重ね、経験を踏まえているからこそだと評価されています。
元祖アクション女優から、今や水野美紀は超重要女優としてその地位を不動のものにし“深夜ドラマの女王”として君臨しました。

代表作:『踊る大捜査線』 『恋の罪』 『奪い愛・冬』

 

 

 

女優演技力ランク第18位 木村佳乃 きむら よしの

*動画出典:Youtube

東京都世田谷区成城出身(ロンドン・キングストン地区出生)、1976年生まれ。トップコート所属。

生まれはロンドン、中学時代はニューヨークに在住、高校時代は成城学園で馬術部に所属するなど生粋のお嬢様
ニューヨークに住んでいた頃にブロードウェイミュージカルを観て女優を志し、帰国後高校在学中から読者モデルを務め、高校2年の時父親が勤める日本航空のCMに出演しています。

1996年のデビュー当初からドラマにCMにといくつも抱える程の人気ぶりで、“黒髪の和風美女”といった清純派系の役どころが多く、演技力には定評があったようです。

『ブラインドネス』などハリウッド進出も果たしていて、出演数や年齢を重ねるにつれ演技に凄味がどんどん増してきていると言われており、アラフォーの“怪優”ポジションは木村佳乃の独壇場となりそうという声も。
監督の要求に応え、体当たりで挑む女優魂は高く評価されており、演じる役柄もどんどん幅広くなっていて今やオールマイティーの大活躍をみせています。

バラエティーでも人間味あふれるコミカルでひょうきんな面を見せ、高感度は高まる一方。
明るさも暗さも同時に出すことのできる木村佳乃は、綺麗なだけではない骨太な演技、そして様々な“顔”を見せ、公私ともに充実している印象がとても強く、現代の女優の完成形と称されています。

代表作:『告白』 『さくらん』 『僕のヤバイ妻』

 

 

 

 

女優演技力ランク第17位 深津絵里 ふかつ えり

*動画出典:Youtube

大分県大分市出身、1973年生まれ。アミューズ所属。

1986年、ミス原宿グランプリコンテストにて優勝し芸能界デビュー。1988年公開映画『1999年の夏休み』で映画デビューを果たします。
その後、JR東海のCM出演で広く認知されるようになり、歌手活動や主演映画、主演ドラマをこなして、1997年からドラマ『踊る大捜査線』シリーズの出演をきっかけに一気に知名度が上がったようです。

第27回日本アカデミー賞では、2作品で助演女優賞にノミネートされ、『阿修羅のごとく』で最優秀助演女優賞を受賞し、その後も映画に舞台に数多く出演しており、次々と受賞歴を更新する実力派女優と高い評価を得ています。

深津絵里の演技はオスカー級という業界関係者から大絶賛の声も多く、大変リアリティーのある演技をしていて、日本でもトップクラスの女優という評価が多いようです。

とにかくNG を出さない女優としても知られていて、女優としての意識の高さ演技に関する感の良さ確かな技術は共演者をはじめ監督やプロデューサーからも大絶賛。

15歳から培ってきた演技力と抜群の演技センスは、年齢や出演経験を重ねさらに磨きがかかており、深津絵里の演技力が出演作のほとんどで遺憾なく発揮されています。

代表作:『ステキな金縛り』 『悪人』 『ザ・マジックアワー』 『恋ノチカラ』

 

 

 

 

女優演技力ランク第16位 黒木華 くろき はる

*動画出典:Youtube

大阪府出身、1990年生まれ。パパドゥ所属。

高校時代から演劇部に所属し、大学では芸術学部映画学科俳優コースに進学して演技を学んだ黒木華。
2014年公開の映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を日本人として4人目・最年少で受賞しその名を世に知らしめました。

古き良き昭和顔”純日本的で昭和の女性を思わせる素朴な顔立ちということもあってか、芯の強い女性を演じさせたら右に出るものはいないと言われています。

「何色にも染まることのできる女優」「日本一、割烹着の似合う女優」「文学的な香りがする稀有な女優」など演出家や名監督からの評価も高く往年の日本映画の名女優を彷彿させるような奥ゆかしい雰囲気を持っています。
陰気な役から、ぶっ飛んだインパクトのあるコメディ要素が強いキャラクターまで演じ切り、独特の立ち位置・女優としての地位をしっかりと築いているようです。

声優としてもすでに3作品もの話題作に出演しており、早くから新たな才能を開花させ仕事の幅は広がり続けていますね。

映画デビューから短期間で国内外の賞を多数受賞しており、今後の映画界には欠かせない信頼のある女優であると言えるでしょう。

代表作:『小さいおうち』 『母と暮せば』 『花子とアン』 『ソロモンの偽証』

 

 

 

 

女優演技力ランク第15位 貫地谷しほり かんじや しほり

*動画出典:Youtube

東京都荒川区出身、1985年生まれ。アジア・ビジネス・パートナーズ所属。

中学生の時スカウトされ芸能界に入った貫地谷しほり。2002年公開映画『修羅の群れ』で映画デビューを果たし、2004年公開映画『スウィングガールズ』で一躍その演技力の高さを示し注目されました。
貫地谷しほりの演技に定評がある理由は、どんな役を演じても役にしっかり入り込んで、様々な役をこなし、作品に自分を馴染ませるのが得意と言われているからのようです。笑い方や泣き方、あらゆる表情に台詞の言い回しまで毎回すべて違い、演じる役によって全くの別人に見えることからカメレオン女優と呼ばれているのだとか。

 

どんな役柄も完璧に演じて、視聴者を瞬く間に作品の世界観へ引きずり込むことの出来る不思議な力を持った天才役者との声も多く聞かれます。

声の表現も柔軟性があり、最近ではナレーションの仕事も多く幅広く活躍している女優です。

代表作:『スウィングガールズ』 『くちづけ』 『ちりとてちん』

 

 

 

 

女優演技力ランク第14位 安達祐美 あだち ゆみ

*動画出典:Youtube

東京都台東区出身、1981年生まれ。サンミュージックプロダクション所属。

0歳で子育て雑誌にてモデルデビュー。その後も子役としてCM出演などで注目されるなど活躍し、同年代と比べてもはるかに芸歴が長いベテラン女優です。

1994年ドラマ『家なき子』で主役を演じ、12歳とは思えないインパクトのある演技力で一躍脚光を浴びて大ブレイクを果たします。『家なき子』の最高視聴率は37.2%と高視聴率を記録し、安達由美が演じる主人公の「同情するなら金をくれ」というセリフが流行語大賞に選ばれるなど社会現象をも巻き起こしました。

子役からの成長にあたり、永らく残っていた子役のイメージ脱却は難しく、方向転換には非常に苦労したようです。本人自ら関係各位を集めて、今後の方向性について緊急会議をするなど、事務所に任せていたスタンスを変え自己改革を行ったとされています。
その結果方向性も変わり、かつてのイメージを払拭するセクシー路線の役にも体当たりで挑んでいく女優魂を見せています。
元より持っている清純なイメージに加えて、大人の色気を醸し出す大胆な役柄を演じることも増え、母親役はお手の物。特に狂気の演技は称賛の嵐で、鬼気迫る熱演ぶりは見る者に強烈なインパクトをあたえる大物女優ですね。

代表作:『家なき子』 『花宵道中』 『マザー・ゲーム~彼女たちの階段~』

 

 

 

 

女優演技力ランク第13位 高畑充希 たかはた みつき

*動画出典:Youtube

大阪府東大阪市出身、1991年。ホリプロ所属。

ドラマに映画にCMにと、今や見ない日はないというくらい売れっ子の高畑充希。
舞台関賞が好きな両親の影響で小学生時代から舞台女優を夢見ており、数々のオーディションを受けていましたが不合格が続いたようです。
そんな高畑充希がデビューすることになったのは、現在所属する事務所が創業45年を記念して2005年に主催した『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 ~ 屋上の天使』。

オーディションで見事主役の座を獲得し華々しく女優デビューを果たしました。

2007年からミュージカル『ピーターパン』で8代目として主役を6年間務め、その後も次々と主演を務めて舞台女優の実績を積み演技力を高めたようです。同時期2007年に映画出演も果たしており、映像作品に多数出演しています。

2013年の11月、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロインの義妹役を務め、作中披露した歌唱シーンで歌唱力の高さが注目され、演技力も高評価で一躍脚光を浴び、一気にブレイクしました。
アーティスト名「みつき」として歌手デビューもしていて大御所アーティストからの評価も高く楽曲提供もされています。
舞台経験をはじめ、数々の芝居経験で培われた演技力は業界各者からの信頼と評価はとても高く、高畑充希の絶妙な間の取り方や素に近いナチュラルな表現は観客を惹きつけ、「才能のある女優」と著名人から絶賛の声も多くみられます。

舞台経験の長さからか、映像作品においてやや演技がオーバーな面もあるようですが、演劇という基礎がしっかりと出来ている実力派女優。まだまだ進化を遂げていくに違いない高畑充希から目が離せませんね。

代表作:『とと姉ちゃん』 『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』 『ごちそうさん』

 

 

 

女優演技力ランク第12位 安藤サクラ あんどう さくら

*動画出典:Youtube

東京都出身、1986年生まれ。ユマニテ所属。

俳優・奥田瑛二を父に持ち、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。夫は俳優の柄本佑で、その両親も俳優・柄本明に女優・角替和枝という生粋の芸能一家
父親譲りの演技に対するこだわりや粘り強さを発揮し、演技派・実力派女優としての認知度は高い

圧倒的な存在感と高い演技力で異彩を放つ安藤サクラ。業界関係者に「間違いなく日本の№1女優」とまで言わしめる実力は、めきめきと高まり、「安藤が出演する映画なら見る」というファンも多いようです。

視聴者からも安藤サクラの演技は自然ですごく引き込まれ、感情移入が出来る、神がかっているなどかなりの高評価。

「とにかくコンプレックスを抱えたブスを演じさせたら右に出るものはいない」とインパクトある意見も。

社会派問題に迫った作品にノーギャラで出演するなど、これまでメジャーなドラマ等にあまり露出がなかったため、知名度はこれからという感じではあります。

安藤サクラの演技力の高さは群を抜いており、他の女優には無い個性的な演技と強い存在感、そしてストイックな役者魂が、観る者の心を魅了するのでしょう。

代表作:『愛のむきだし』 『0.5ミリ』 『百円の恋』

 

 

 

女優演技力ランク第11位 蒼井優 あおい ゆう

*動画出典:Youtube

福岡県出身、1985年生まれ。イトーカンパニー所属。

小学生の頃から地元のモデル事務所に所属していて、CMやスチール広告など多数出演をしており、1999年にミュージカル『アニー』のポリー役に1万人の中から選ばれ女優デビューをしました。
2001年に岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』で映画初出演、2002年には三井のリハウスの10代目リハウスガールに選ばれて注目をされます。その後、連続ドラマのレギュラー出演や1年に何本のもの映画出演作が公開されたり、声優に初挑戦したり映画で単独初主演を果たしたりと活躍の場をどんどん広げました。

映画『フラガール』では演技やフラやタヒチアンなどのパフォーマンスが高く評価され、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞をはじめ2006年度は数多くの映画賞を総なめにし、若手実力派女優の地位を築きました。

蒼井優のナチュラルイメージを表現する“森ガール”という造語まで作り出した純粋かつ素朴な素顔とは裏腹に、ストイック過ぎるほど強烈な女優魂を持っていて驚くようなエピソードも多いようです。
主役でも脇役でも決して手を抜くことはなく、目つきひとつで別人と思わせてしまうその天才的な演技力は卓越しています

自宅では台詞の練習はしないという蒼井優。台本は読み込むけれど、現場で自分の芝居がどのように広がるのか楽しみながらやっていくそうで、役柄がどういった人物なのか役の芯さえ出来ていれば成立するのだとか。
本質を見抜き観察眼がずば抜けていてそれを演技として出すアウトプット力が非常に優れた天才型の女優です。

代表作:『フラガール』 『百万円と苦虫女』 『家族はつらいよ』 『Dr.倫太郎』

 

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大物女優から正統派演技の女優までランクイン!

 

 

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