泣ける結婚式ムービーまとめ【感動・号泣】2017年最新版



 

結婚式は新郎新婦の二人をはじめ、親族、友人、仕事仲間たくさんの人が幸せに包まれ、笑顔の溢れるセレモニーですよね。
人間ひとりひとりが違うように、ひとつの結婚式にも個性があり、そこには参加する方々の数だけドラマがあります。

そしてやはりそこにはたくさんの喜びで笑顔もあり、心を震わし涙を誘う感動も存在します。

今回は、ついつい涙してしまう結婚式関連の感動ムービーを集めてみました。

両親の思いも。スライドショーの枠を超えたプロフィールムービー

*出典:Youtube

花婿、花嫁両方の両親に協力してもらうことになりますが、写真のスライド編集では出せない、これまでの生い立ちを両親の思いとともに振り返られる中身の詰まった素晴らしいプロフィールムービーです。

思い出して笑っちゃうエピソードや感動しておもわず泣いてしまう場面もきっとあるでしょう。
結婚式を迎えるにあたり、改めてこういった時間を持つきっかけにもなりそうですね。

定番は何か物足りないなぁ〜という新郎新婦のみなさんに、このようなプロフィールムービーの構成も参考になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

両親と一緒に振り返るほっこりするプロフィールムービー

*出典:Youtube

こちらも両親に協力してもらって、生い立ちやこれまでのエピソードを語っていただきながらプロフィールを紹介する作品です。
こちらはちょっとラフな感じで、両親と新郎新婦、本人それぞれがお話しするスタイル。

エピソードに合わせて見せる写真に、普段面と向かうと言えない親御さんの子供に対しての本音が伝わる、感動のプロフィールムービーです。

 

 

 

 

兄弟姉妹から贈られる感動の思い出ムービー

*出典:Youtube

結婚は新郎新婦の家族にとってもとても喜ばしい事ですが、こみ上げる嬉しさの中でなんだかちょっと寂しさもあるのではないでしょうか。
両親や兄妹にとっては、嫁いでいくというのはどこかちょっと切なさがありますよね。

きっと花嫁本人にもその気持ちはあるはず。
「嫁に行く」そんなめでたい門出の日に家族からの想いやエールを込めてのサプライズムービーは涙すること間違いなし。

 

 

 

こんなサプライズされたら涙腺崩壊!

*出典:Youtube

こちらは完全にプロが仕上げてきている作品ですが、こんなにもたくさんの人から感謝され、サプライズに参加したいと思う人を集められるのは花嫁の素晴らしい人柄ゆえ。
これまで歩んできた人生を誇れるし、これからの糧にもなることでしょう。

そして何より、世界に一つだけの自分のために作られた完全なオリジナルソング!
楽しく合唱しているみんなの姿を撮った映像は、笑顔が溢れ、とてもハッピーな雰囲気が伝わり、言葉にできない幸福感で涙が溢れます。

映像では旦那さんも一緒に合唱に参加するシーンが。
愛されてますね。

両親もこんなに周りから愛され、感謝され、必要とされる娘を見てさぞかし嬉しいだろうし、胸がいっぱいになるでしょうね。

 

 

 

 

シンプルでおしゃれ。PV風に仕上げたビデオレター

自分の字・自分の言葉でスケッチブックにお祝いメッセージを書き込み、書き込む姿や文章を音楽に合わせ編集したとてもシンプルなメッセージムービー
色調整や構成、カメラワークでミュージックビデオのようにおしゃれに仕上がっています。

シンプルだからこそ、手書きのお祝いコメントから、みんなの祝う気持ちがストレートに伝わってきますよね。

また、ご両親やパートナーからのメッセージを盛り込むというのもサプライズ感が出て、贈られた新郎新婦に加え、披露宴に参加されているゲストの涙も誘うことでしょう。

より感動を誘う要素として、BGMが重要になってきます。
贈る相手の好きな曲やアーティスト、思い出深い曲や祝う気持ちに沿った歌詞の曲などをチョイスするとより感動的な作品に仕上がります。

 

 

 

 

言葉では伝えられない熱い想いを。口下手な父が贈る感動のサプライズ

*出典:Youtube

なんかを伝えたいなんてカッコつけた感じではなく、ただただ息子夫婦を驚かせたくて、はじめたサックス。
言葉を超えた父の思いが音色になって、新郎新婦をはじめ、ゲストの涙も誘う感動のサプライズです。

時より出てしまうリードミスも作り物ではないリアルさがあり、この日のために一生懸命練習してきた背景や協力してくれた人たちの思いと重なって胸が熱くなりますよね。

新郎の父がサックスを吹き、伴奏をあらかじめ録音してくれていたのが新婦の妹たち。
なんとも素晴らしい演出です。2つの家族が1つになるという深い意味合いが持てますね。

口で何かを言わずとも、手紙で思いを綴らずとも、行動、表情、その背中で父親の思いが確実に伝わる作品です。

ここまでの演出は業者さんがいないと難しいですが、これほど感動できるムービーは頑張れば作れるはず!

 

 

 

 

新婦へ感謝と愛を伝えるパラパラ漫画

*出典:Youtube

花婿から最愛の花嫁へ。
2人の始まりから迎えた式当日までの軌跡をパラパラ漫画で表現した作品です。

右葉曲折ありながらも、常にブレず愛を贈ってきた花嫁。
花婿が徐々に惹かれていく情景や、花嫁のこれまでの人に対する人間性の素晴らしさに思わずウルウルっときてしまいます。

ストーリーの展開に加え、ピアノ演奏のBGMがさらに心を奮い立たせ、感動は最高潮に。

もちろんハッピーエンドなのはわかっているのですが、それでも途中までハラハラしてしまうシーンや終盤の一気に押し寄せる幸せの波に涙腺崩壊です。

くさいセリフも漫画キャラクターになった自分だから伝えやすく、受け取る側も入ってきやすいのはかなりの利点。
花嫁にとってこのサプライズムービーは一生の宝物になるでしょうね。

 

 

 

 

亡き父から家族へ贈った感動のメッセージ(かなり泣ける結婚式の動画)

*出典:Youtube

亡くなられた父親が生前に残しておいたメッセージを元に作られたメッセージビデオでしょうか。

新郎の父のご挨拶でお披露目されたような感じの挨拶文で始まり、家族全員に感謝の思いを思い出の写真とともに伝えた動画です。
お祖母様や奥様に宛てたメッセージにはやはりグッと込み上げるものがあります。

つられ泣きしちゃうこと間違いない感動の動画です。

 

 

 

凝った演出の超大作余興ムービー

*出典:Youtube

とにかく凄い余興ムービーです。仲間の愛が溢れています。

『僕らの絆』は前世より何世紀も前の昔から繋がっているといったストーリー。

本当に素人?と思わせる、とにかく振り切った演技は圧巻です。笑

設定された世界観にぐっと引き込むロケーションに衣装と、全てにおいて見応えがあります。
現代パートのゆるさがちょっと惜しい気もしますが、そのゆるさが今時っぽくて狙いなのかもしれません。

贈られた新郎新婦は超感動!間違いなしですね。

 

 

 

 

生い立ちムービーの後にサプライズ!姉が仕掛けた感動の演出

*出典:Youtube

花嫁である妹の結婚式のために、お姉さんが作ったプロフィールムービー。
生い立ちのフォトムービーに続いて、新郎新婦それぞれの両親に書いてもらった手紙を繋げた、ふたりへサプライズプレゼント!

手作りだからこそ出来るニクイ演出です。

両親から手紙をもらう機会なんて普段なかなかないですよね。これは泣いちゃいます。
花嫁のお母様が書いたエピソードはクスッと笑えるほっこりした内容もあって、それもまた仲の良さが際立ち、愛されているのがよく伝わります。
そして何より、竹中里絵さんの曲がまた涙を誘いますね。ナイスな選曲です。

 

 

 

 

新郎の涙。(泣ける結婚式の動画)

*出典:Youtube

結婚式で涙する新郎は多い?少ない?

花嫁の泣く姿はよく目にしますが、新郎が泣いている姿を見るのはそんなに多くはない気もします。
しかし、家庭を持つというのは男性にとって一世一代の決意。
その決意の背景には、いろんなドラマや思いが必ずあるのでしょう。

豪快に泣く姿にはどこか大きな愛を感じますね
そして、一人の男として両親から巣立つ誕生の瞬間なのでしょう。

 

 

 

 

照れくさくて言えない両親への感謝を。感動のプロフィールムービー2作品

*出典:Youtube

*出典:Youtube

生い立ちに合わせて当時の状況を説明するのではなく、詳細は年齢だけ。写真の合間にご両親へ向けた感謝の思いを綴ったプロフィールムービーです。
シンプルで、新郎新婦のまっすぐな思いがよく伝わる構成です。

歌詞とシンクロさせる演出も感動を倍増させますね。

 

 

 

 

引き込まれる!涙を誘う音楽とフィルム加工されたプロフィールビデオ

*出典:Youtube

懐かしいあの時が一瞬にして蘇る
そんなフィルム加工の演出です。
こちらはサンプルとして作られたもののようですが、音楽といい写真の見せ方といい、やはり感動的で尚且つおしゃれですね。

現在のパートにフィルム加工は若干違和感がある気もしますが、全体的にまとまっておりノスタルジックさが涙を誘います

 

 

 

 

感謝を表す新しい形。メモリプレイ(泣ける結婚式の動画)

*出典:Youtube

MemoReplay(メモリプレイ)
memo [忘れないように書き留めてきた] ➕ memory [記憶・思い出] ➕ replay [もう一度再生します] = MemoReplay

新郎新婦の子ども時代・学生時代など各世代ごとにそっくりな役者が登場し、新郎新婦の記憶を元に、幼少期から今日を迎えるまでのエピソードを、
ご両親に前で再現して、その頃の思いを蘇らせ感謝を伝えるという斬新な演出なのです。

役者が演じるわけですから一見、他人がいきなり入ってきて感動するかしら…むしろ違和感があるのでは?とすら思っていたわけですが、
不思議なことにスッとその世界観に吸い込まれ、その頃の記憶が鮮明に呼び起こされリンクしたのか、両親は感情移入して号泣
もちろん、立席されているゲストも新郎新婦にゆかりのある方ばかりでしょうから、一緒になってその世界観に引き込まれて涙。

締めくくりは、「私に渡してくれる?」と各世代を演じた新婦役が手紙をバトンし、新婦本人の手元へ。
そして感謝の手紙を読みます。 (感情が溢れて手紙を読む自信がないという新婦の方がメモリプレイで手紙の代わりに感謝の意を表すという場合も。)

ネット上でも多くの反響があり、多くの人が涙を流したとコメントしています。

「繋いだ記憶の中にはいつもあなたがいました。」
その言葉通り、成長を見届けてきた両親にも、また結婚を機に巣立っていく息子・娘にも、変わることのない家族の記憶という宝物があることを再確認できますね。

 

 

 

 

親に捧げる動画も泣けます!

*出典:Youtube

両親にとって、ましてや母親にとって、可愛い愛娘の花嫁姿はやはり特別なものがあるでしょう。
この動画の新郎新婦も「お母さんのために結婚式をしたい」というのが結婚式をする一番の理由だったようです。

ですが、一度ふたりは結婚式を諦めたのだそう。それは、新婦のお母さんがガンを患い、入院生活を送ることとなったから。

その後、病室で結婚式を挙げられる可能性があると知り、二人は闘病生活のお母さんへのサプライズ結婚式を行いました。
愛娘の花嫁姿を見ることができたお母さんの喜びは計り知れません。

その後お亡くなりになり、残念ながら、結婚式当日には参加が叶わなかった新婦のお母さん。病院でのサプライズ後に残されたお母様のストレートなメッセージに心打たれます

 

 

 

婚姻届を提出し入籍だけして、披露宴にお金を使うのではなく、そのぶんの費用を旅行に当てるだとか、今後の生活のために貯蓄に回すなど、結婚式への考え方もだいぶスタイルが変わってきました。

その理由の一つは、結婚式への憧れといった女性の価値観が変化してきており、大勢の人を呼ぶといった華美なものをする必要がないという考え方が多く受け入れられるようになったからなのだとか。

一見冷めたような捉え方に思われるかもしれませんが、堅実的ではあるという見方も出来、結婚式離れが進んでいるのが実情と言えます。
しかし、結婚式は結婚する当人達だけのものではなく、親や祖父母といった家族に向けてのいわば「嫁へ行きます」的な儀式として行うといった意見ももちろんあります。
「両親に花嫁姿を見せてあげたい」や「両親の前で永遠の愛をしっかり誓いたい」といった『両親への感謝を理由に結婚式を挙げることにしました』というカップルも多いようです。

結婚式をどのような形にしたいのか、たくさん考えて皆さんも感動するムービーを作ってくださいね。

 

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