芸人イケメンランキング【2019年最新決定版】TOP15

 

イケメンの芸人が多くなってきている昨今、次々に新しい芸人が出てきていますが、今回はネットの評価、イケメンというキーワードの多さなどを全部まとめて芸人イケメンランキング順位を決定してみました。吉本イケメン芸人ランキングではなくて、全体の有名芸人のイケメン順位決定版です!

【ランキング順位の調査方法】
「イケメン ○○」などの検索ヒット数やツイッターでのツイート、その他のサイトを総合的に点数化して順位付けしました。点数化すると知名度などにも左右されてしまうので、できるだけ知名度の要素を省きながら点数化しております。
また、「イケメンじゃない」や「不細工」などのネガティブ要素を含んだ検索数も順位には加味しています。
個々の意見等もあるかと思いますが、一般論としてとらえていただけると幸いです。

 

*注意*
ベイビーギャングの北見寛明さんにおきましては、逮捕され芸人はもとより芸能界におりませんので、ランクインさせておりません。
ハンサム評価は非常に高い元芸人ですが、現在は吉本興業を解雇されて芸能人ではないです。

 

 

芸人イケメンランク15位 渡部建(アンジャッシュ)

1972年9月23日生まれ。プロダクション人力舎所属で、身長は175センチ。
1993年、高校の同級生である児嶋一哉の誘いに乗りコンビを結成、ツッコミを担当しています。

 

芸能界でもトップに君臨するほどの食通で、1日でも休みがあれば地方の名店まで足を運ぶなど、年間で数百件の飲食店を訪れているそう。
アップしている画像や記事は評論家の域に達しています。料理ができる男はモテるというのは、まさにこの人。

その食べ歩きの趣味がこうじ、グルメリポーターとしての地位が確立したのはもちろん、書籍化されたり、バラエティー番組のレギュラーに人気長寿番組のメインMCまで、ここ数年で活躍の幅と人気が急上昇しましたね。キャッチーな得意分野を地道に増やし、芸能界で上り詰める武器が多いのも理由のひとつと言えるでしょう。

 

いくつもの資格取得者としても知られていますが、あらゆる情報を常にキャッチしていて、仕事に対してのプロ意識が高い印象です。
情報発信者として非常に丁寧さを感じますし視聴者からの高感も高いようです。

美女にモテる芸人No.1 という意見も多くあり、女子受けスペックが高く、実際、世界でも評価の高い美貌を持つ佐々木希さんとの結婚を発表されましたね。
それまでの熱愛報道もやはりキレイどころが多かったようです。

 

しかし生粋のイケメンかと言われれば、ビジュアル面での優位性は若干劣るという意見が多数ありイケメンとの評価は低めのようです。

 

 

 

芸人イケメンランク14位 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

x.com

1983年3月17日生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、身長は169センチ。
2004年にアルバイトが一緒だった中田敦彦とコンビを結成。出演したM-1グランプリで認知度が急上昇。ほとんど下積みなく一気に頭角を表し、その人気は現在もなお継続中です。

決め台詞が流行語大賞にノミネートされたり、CDリリースなど数々の旋風を巻き起こしています。

 

ネタもトークも軽快で、とにかく何でもスマートにこなしている印象がありますよね。

インスタグラムは絶大なる人気で、センスの良さが窺えます。

しかし、やはりチャラついていて、こなれたイケイケ感が非常に強いですよね。

 

芸風とは裏腹に実際は礼儀正しいと評判ですが、その一方スキャンダルも多いようで、「イケメンなのは間違いないのだけれど素直に認めるのがちょっと悔しく思える」という意見が多数あるため、ランクは低めに。あと身長がもう少し高ければ・・・

メガネで隠れがちだけど鼻筋はスッとしていて、目がキリっとしている二枚目ですよね。

 

 

 

芸人イケメンランク13位 松下宣夫(デニス)

1984年5月28日生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、身長は176センチ。
2010年に相方植野行雄とコンビを結成、ツッコミを担当しています。

“デニス” “松下”と検索ワードに入れただけで『イケメン』と出てくるほど周囲からイケメンと認知されているようで、ネットでもカッコいいと評判です。

 

もともと美意識が高めのようで、歯のホワイト二ングまできっちり行っているなど、美に関して男性としては珍しく徹底ぶりが窺えます。

松下自身、自分の写真をネット上に投稿していることも多く、『自撮りがもはやアイドル超え!』との声も。

 

ただ残念ながら、投稿している写真はクオリティーが高いものを掲載している節があり、テレビ映りはイマイチと若干感じるものや意見も賛否両論あるので、順位としてこの位置に。

 

相方のインパクトが強いためなかなか印象が薄いようですが、ファンも多いですしこれからの活躍が楽しみです。

 

 

 

芸人イケメンランク12位 坪倉由幸(我が家)

x.com

我が家に加入する前は俳優として活動していた時期があり、再現ドラマ等に出演していたそうです。
端正なお顔立ちなので俳優をやっていてもさほど違和感ないですよね。しかし、自宅に自分の写真の切り抜きが大量にあるというほど、自他共に認めるナルシストなんだとか。
その情報についてはあまり好感が持てませんが…。

幼少から習っていた書道により、とても美しい字を書くという情報も。これはポイント高いですよね。

 

ネット上でもイケメンという声は多く、ルックスは高く評価されていますが、そのピークは爆笑レッドシアター出演時の2009年2010年あたり。

イケメン芸人も多く出現している状況や、最近ではイケメンいじりよりもハゲいじりが多くなってきていて、イケメンキャラは薄れてきている印象です。

本人も周囲も薄毛を笑いに変え、ネタとして広げている傾向があり、芸人としてはおいしいと言う声が多いですね。

 

奥二重の愛らしい目と、嫌みのない二枚目お笑い芸人といった感じでしょうか。
歳をとってもカッコいいままでいそうですよね。

 

 

 

 

芸人イケメンランク11位 岡田圭右(ますだおかだ)

1968年11月17日生まれ。松竹芸能所属で、身長は176センチ。
1993年、増田英彦の誘いでコンビを結成、ツッコミを担当しています。

 

「昭和の芸人」と呼ばれるように短めの言葉や単語でツッコミをしたり、オーバーリアクションや大声を出すなど古い芸を使っているそうです。

主なネタは正統派漫才で、ツッコミを担当していますが、時々笑いを取ろうと一発ギャグをして空回って滑るというパターンがお決まりのキャラクターになっている印象ですね。

目鼻立ちがハッキリとした端正な顔立ちをしていてイケメン芸人としての評価も高いようですが、芸風からなのかイケメン扱いされることはほとんどないようで、完全ないじられキャラになっています。

ほりの深さはラテン系のハンサムを連想させるし、黙っていればモデルのような雰囲気すら感じさせられるという声も。

 

子供の岡田結実と岡田隆之介も美男美女とかなり評判ですから、美の遺伝子を持ち合わせた正真正銘の美男子ですね。

 

 

 

芸人イケメンランク10位 博多大吉(博多華丸・大吉)

1971年3月10日生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、身長は182センチ。
1990年に博多華丸とコンビを結成し吉本興業福岡事務所からデビュー。ツッコミを担当しています。

テレビで見ない日はないくらい引っ張りだこ。とにかくツッコミが絶妙で、力みのない感じや“穏やかな良い人ぶり”が万人に受けている感じですよね。
意外と知られていないようですがナインティナインと同期で、芸歴は長く実はかなりのベテラン。
しかしながら、若手と並び腰も低く控え目で、人を小馬鹿にするような笑いの取り方は無く、笑いに関しては非常に的確と、とにかく人間性に関しての評価が高いです。

 

男前なエピソードも多いうえ、THE紳士と絶賛される対応力、そして何より「その存在自体に癒される」と視聴者だけではなく、共演者など業界にもファンがとても多いようです。

高身長で、顔も小さくスタイルも抜群!まるでモデルのような体形をしている上に面白くて、性格も良し!まさにパーフェクト
ただ、女性からすると少々男らしさに欠ける部分を感じちゃいますよね。

 

順位が見合ってないようにも感じますが、遅れてきたモテキのようなものでまだまだイケメンとしての評価が少ないので、ネット上の評価をまとめてのランキングによる今回は10位という結果です。

 

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