女性がイラっとする男性の行動【15選】

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どんなに仲が良いカップルでも、どんなに良好な男女関係であっても、思わず“イラっ”と感じてしまう男性の言動や行動ってありませんか?

「そう感じているのは私だけ?」
いえいえそんなことありません。実は大体の女性が似たようなことで不快感を感じているようです。

今回は「女性がイラっとする」そんな男性の行動や言動、仕草を15選でまとめました。

 

 

一方的な自慢話が多い

結構多かったこの意見。
自信満々でナルシストの男性が想像以上に多いようです。

自己評価がとても高く、自分をアピールする発言が止まらない男性。
とにかく自分が大好きで自慢話も大好き。しまいには交友関係の広さアピールなのか、自分のことではなく友人の凄さを自分のことのように自慢してくるといった男性や、わかりやすい社交辞令も本気にしちゃう男性にイライラが止まらないという女性は大勢いるようですよ。

 

 

 

ちゃんと話を聞いていない

全員という訳ではないけれど、女性は話すことが大好き!
特に重要な話ほど順序立てて話したい!と長くなっちゃったりするものなのです。

たいして内容のない話をダラダラと聞くというのは、男性からしても苦痛かもしれませんが、
結構大事な話を真剣にしているのに、スマホをいじりながらやテレビを横目に…といった話半分にしか聞いていない態度にイラっとする…といった声がたくさんありました。

「そんな話聞いてないよ」「え?聞いたっけ?」この言葉はもう聞きたくない!とうんざりしている女性は少なくありません。

 

 

 

雑談に結論や理由を求める

何気ない話でも会話を楽しむというのは大切なコミュニケーションのひとつ。
なのに、「で?」「結論から話して」といった会話をバッサリ切る男性に女性は怒り心頭!

最もタチが悪いのは、話途中で「つまり○○ってことだね」と勝手に言い換えて完結させるといったデリカシーのなさに愕然とした…といったエピソードもありました。

悪気はないのかもしれませんが、印象が悪くなったり、カップルの場合は喧嘩の元になる行動の代表と言えます。

 

 

接客してくれる店員に対して命令口調で話す

食事やショッピングのとき、スマートにエスコートしてくれる男性って素敵ですよね。
店員さんとのやり取りや会話から慣れた感じが伝わると安心感が生まれ、女性も頼もしく感じて委ねられます。

しかし、その「こなれ感」を履き違え、お店の人に対して偉そうな態度をとる男性にイラっとするといった意見もありました。

どんなに立場が上の方であれ、店員さんに命令口調で話したり、横柄な態度を取られると女性としては一緒にいるのも恥ずかしく感じてしまったり、怒りさえうまれてしまうようです。

確かに上品ではありませんよね。

 

 

 

相談なく勝手に決めようとする

優柔不断な男性より、リードしてくれる男性の方が女性からの支持は高いようですが、それにも度合いというものがあります。

わがままに聞こえるかもしれませんが、最終判断は男性にして欲しい気持ちもあるけど、「どう思う?」「どいしたい?」と女性は聞いて欲しい!という意見が多く見られました。

もしかしたらリードしているつもりなのかもしれないけれど、考えを押し付けられたと感じて不快な気持ちになったという女性も。

一気に「大切にされていない」と感じてしまうようです。
迷ったり一緒に考え過程も女性にとっては相手男性との大切な時間なのです。

 

 

 

理屈っぽいことばかりを並べる

博識があるというのは素晴らしいことです。
しかし、難しい言葉を並べ、理屈っぽい話や正論ばかりをいう男性に正直うんざりしている女性は多いのです。

しかも、そういう人に限って熱くなったり話が長い!!!
中には、逆で冷めた感じで淡々と話す人もいるようですが、気持ちが全然伝わらず、どんなに素晴らしい話をしていたとしても、上から見下してる感じを受けるという意見もありました。

 

 

 

友人や当事者しかわからない過去のくだらない武勇伝

これは、「あるある」な話ですね。

男同士の会話でも、よく話題に出る学生時代や若かりし頃の武勇伝。
彼女や奥さんにも共感して欲しい、この凄さをわかって欲しい、こんなに面白いことを知って欲しいなど、その思いや話す理由は様々あれど、とにかく高いテンションで過去のエピソードを話してくることに、正直イラっとしたという女性は結構いました。

まず、その話の登場人物がわからなかったり、くだらないことならまだしも、ドン引きする内容だった…など、理解しがたいことをゲラゲラと凄さアピールしてくることに腹が立ったという女性も。

しまいには話を聞いた後のリアクションの薄さに怒られるという最悪なパターンも。
熱量がそもそも違うので、共感を求めるのはやめた方がいいでしょう。

 

 

 

ネチネチしている

元カノの悪口など終わった恋の話をしたり、後になって「あのときは・・・」と文句を言う男性に女性はイラっとしています。

口癖は「でも・・・」だったり、納得いかない時にはっきりとは言わず、ひとり言のようにボソボソしゃべるようなこともネチネチしていてウザいと感じるようです。

そして、ミスに対しての指摘をいつまでも引っ張って話題に出してくる男性にも女性はイライラ。

イジリだと思っていってるんだとしたら、それは大きな勘違いですよね。

 

 

 

女性慣れしている雰囲気を醸し出す

モテる男性にアプローチされて嫌な気はしないけれど、それは硬派な男性というのが前提の話。
これまでの交際歴の多さや、「どんな女も俺に惚れる」的な雰囲気を出している男性に女性はイライラ。

モテる俺が好きになってやってるみたいに感じていい気はしないのだそう。

「イケメンでもないのに美女に対しての意見も上からなのは何様?」や「女性をオンナと言う時点で腹がたつ」といった声もありました。
実際本当にモテまくっていたとしても、あまりそれをひけらかさない方がいいのではないでしょうか。

 

 

 

分が悪くなると急に黙り込む

機嫌を損ねて黙り込まれてしまったとき、私は悪くないのになぜこちらが気にかけたりフォローしなきゃならないのか!めんどくさくてイラっとするといった意見が。

沈黙したままでムッとした態度や空気を出されると、された方もイライラしますよね。
それに加え、大きなため息をつかれたりなんかしたら、呆れて関わりたくもない!といった気持ちにもなるでしょう。

ただ、こういう場合は放っておくことが最善の策ではないせしょうか。

 

 

 

独特のこだわりがあり融通がきかない

ルーティーンのある男性や自分のこだわりがある男性って以外に多いようです。
それが悪いわけではありませんが、度を超えていて全く融通がきかなかったり、団体行動を必要とする場面でも協調性がない男性にイラっとしているのです。

融通をきかせたとしても「付き合ってやってる」という本心をダダ漏れさせている態度や、こだわりを強要してきてもう我慢の限界!なんて話も。

意志が強いといったら聞こえはいいですが、あまりにも頭が固く柔軟性にかけるとなると付き合いきれませんよね。

 

 

 

やたら張り合ってくる

勝負でもなんでもないのに、逐一「俺の方が◯◯だし!」と張り合ってくることに疑問だしウザい…といった意見がありました。
また、いちいち「俺の言っていること理解できる?」と確認してくるのが、こちらをバカにしているように感じてイラっとするといった声も。

親切心から聞いてると思っていても、聞き方次第では優位に立っているように受け取られてしまう可能性もあるでしょう。
無意識でしょうが、こう言うことは癖になっている可能性もあるので注意した方がいいですよ。

 

 

 

イビキがうるさい

これは、わざとではないので仕方がないと思うのですが、イラっとしているのはここではありません。
「いびきかいてたよ」と伝えたら、「は?今までいびきかいてたとか言われたことないし、かいてるわけないじゃん」と意味のわからない言い訳で否定されたことにイライラ。「今までってなんだよ!誰にだよ」と余計にイライラしたなんてことも。
あまりにも認めないので録音して聞かせても、「これ俺?」と言う始末。
「ってか、そっちもかいてるし」なんて逆に指摘してきたりして、睡眠妨害に加えてストレスを増やされることに怒っている女性は少なくありません。

仕方がないことなのですが、配慮の姿勢を見せてほしいところですね。

 

 

 

責任感がなくめんどくさがり

口癖は「え〜」で、口だけ出して体は動かず人任せでなんでも後回し。
何をするにも腰が重く、いくつか候補をあげてお膳立てまでしても「決めて」と押し付けてくる…そんな無責任さにイライラ
「好きなようにして良いよ」の言葉は優しさでもなんでもない!ムカつく!といった声が多くありました。

少しでも意見をいってくれたら全然違うんですけどね。1〜10まで全部こちらに投げられたら不満がたまるのは仕方ないかもしれませんね。

 

 

 

怒鳴ったり聞き手に同意を強要する

一方的に声を荒げて話してくる男性に「大声を出せば相手を威圧できるとでも思ってるみたいで、みっともない」という、怒りの意見がありました。

女性は共感力も言語能力も高いもの。それでも同意が持たれないのは、お手上げ状態と言うこと。

はっきり「そうは思いません」と言えたらいいけれど、なかなか全ての女性がそうできる環境ではないのが現状です。

なのに、自己肯定感が高く自己中心的な考えを押し付けられ、同意を強要までされたらたまったもんじゃありません。

現在はパワハラやセクハラが大きな社会問題になっていますので、男女ともに注意した方が懸命ですね。

 

 

まとめ

「イラっとする男性」に共感する部分はありましたか?

いろんなエピソードがありましたが、イラっとしたり面倒だなと思う感情を溜め込んだり、飲み込んで受け流すだけでは、女性にとっても相手の男性のためにもなりません。

互いに、相手の立場に立つことを意識して向き合うことも必要なようですね。

 

全て当てはまっていたら、イライラは常にマックスかも。

そんな時は、この記事を読んでもらってください。

 

この記事で、彼氏や旦那が改善してくれることを祈ります。